「我慢をしてはいけない・・・なぜならば必ずストレスが爆発する
時期が訪れるから」
石原加受子先生(オールイズワン代表)によく言われた言葉です。
我慢が好きな人はいないかもしれませんが、私のように「我慢=美徳」と思い込んでいる人は多いのではないでしょうか?
長女の私は、子供の頃から「お姉ちゃんは、我慢して大好きなケーキをひーちゃん(妹)にあげたんだね」
なんて言われるのが誇り高く、どんどん我慢体質になっていったよう
です。
そんな体質は、いまでもしっかり根強く
いきたいところ
食べたいもの
やりたいこと
見たいテレビ
細かなところまで我慢我慢〜〜〜
すると、どんどん自分のストレスがたまってたまって
「なんで私ばっかり我慢なの」
となるわけです。
自分が悪いのですが、「我慢する」という感覚に慣れ
それが普通になってしまうと「我慢しない!主張する!」という
行為が逆にストレスになってしまったりするのです。
そんな時は
「私は我慢しなくていい 好きなこと好きなものを選んでいいんだよ」と自分にささやきます。
不思議と言葉にするだけで、肩の力が抜けていきます。
自分自身が「主張できる喜び」を実感する体になること。
まずはここからなんだなあ・・・と実感しています。
2008年05月24日
我慢をしてはいけない
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それは自分の損得勘定で判断していることです。
何故我慢するか?
我慢したほうが得だと判断しているからです。
自分はしたくないが、これを断ると後々の関係においてマイナスが出ると判断した場合、我慢するでしょう?
逆に我を通しても影響ないと判断すれば我慢しないでしょう?
つまり、誰も我慢なんてしていないのです。
それは、何かを得よう(失うまい)とするための駆け引きでしかありません。
我慢するもしないも自分の利益を考えた結果、自分で判断しているわけです。
それをしっかり判っていれば、極端なストレスは溜まらないでしょう?
あれもこれも得ようとするからストレスが溜まるのです。
判断結果を誰に告げる必要もありませんが、心の中で常に「究極の選択ゲーム」をしていれば、「我慢?」でストレスを溜めるリスクは激減します。