手の抜き方を覚えるならまず量をこなそう・・・・
作家中谷先生の言葉です。
思わず納得のうなりが出てしまいます。
私は、ナレーターを目指している人たちからよく相談
をされるのですが・・・共通しているのは
みな一様に近道を探しているということ。
ナレーター妙薬があって、これを飲めば言霊がぴかっと輝く。
コツをつかめばなんだって読める。
そう思っている人が多いのだなあとしみじみ思います。
近道はないと思います。
売れているほど、量をこなしている。
恐ろしいほどの練習をしています。
だから、どこで力を抜くか、どう楽しむか・・・・
そういった沢山のワザの引き出しができるのでしょう。
私も家で一人練習するとき、どうしてもモチベーションのあがらない
時があります。
そんな時、壁にはったこの言葉に勇気づけられ、日々修練しようと
思うのです。
量をこなす。
簡単なようで、継続するのは難しいものです。
さあ、今日も頑張るぞ〜〜〜
2008年05月08日
手の抜き方を覚えるならまず量をこなそう
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手の抜き加減、抑揚は
それだけの量をこなしてきているからこそ
感覚でつかめるものなのですね。
量もないのに手を抜こうとしたら
おかしなことになってしまいますもんね。
私も頑張ろうという気持ちになりました!
ありがとうございます!
書かれている通りだと思います。
「どこで力を抜くか、どう楽しむか」は、
僕の課題でもあります。
『沢山のワザの引き出し』、これが
積み重ねた体験になり、
余裕にもつながって来ますでしょうか。
優先順位も大事だと思いますが、
「近道はない」=だから、数をこなす
ということが、本質になるんですね。
経験されたのだなあ〜という見方をするようになりました。
私のナレーションの師匠は、第一線で大活躍しているのに〜寝る時間を削って汗が流れるまで発声トレーニングをしていると
聞きました。
数と継続〜これは私も日々課題です。
まささん、ご意見有難う御座いました。
一色先生、
ご丁寧なお返事、ありがとう御座います。
嬉しく思いました。
Wordに、こちらのHPの
自分に必要な部分をコピー・ペースト
しておこうと思います。