私の家には、このブログタイトルと同じくレイコの本棚があります。
一番上の棚は、本当につらくて生きる気力のないときに読む本。
そこに小林正観さんの本があります。
正観さんの本は、心の奥にしみる言霊のオンパレードです。
特に「人は今しか生きられない」という話は感動ものでした。
お釈迦様が弟子たちにこんなふうに問いかけたことがあったそうです。
「人間の長さはどのくらいだと思うか」と。
すると弟子たちは、30歳ではないか、いや50歳、120歳〜
と自分たちの知識をもとに答えたのだそうです。
お釈迦様の答えは、そのどれでもありませんでした・
「人の一生というものは刹那、刹那の長さだけ・・・一刹那というのは拍手を一回した中に65刹那が入っている・・・その位の長さだ」と。
私はいつも、今日だめでも明日があるさ
未来をこうかえよう
と先のことばかり気をとられてしまいます。
そして計画表マニアです。
手帳には「来月までに3キロ痩せる」とか「来年にはナレーションの
腕を○○くらいあげるぞ」といった目標が盛りだくさん。
では今日、その為に何をするか・・・というと
とっても曖昧・・・・・・
大事なのは、今、この一瞬なのに。
正観さんの言葉を反復すると
その一瞬を最大限大事に生きようと実感します。
一度の人生。
大事に生きて生きたいですよね。
2008年05月07日
人は今しか生きられない
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確かに。取り越し苦労ってエネルギーの無駄ですよね。おまけにマイナスの暗示をかけてしまう。
いざという時のために・・・なんて不幸予告
がほぼ的中。
恐ろしい事です。
先日読んだ『致知』に書かれていた
「この世に絶対不変の真理はあるだろうか」という問いでした。
そこでは、その真理とは
1.「人は必ず死ぬ」ということ
2.自分の人生は自分しか生きられない
3.人生は一回きり
4.この悠久の宇宙において自分という存在はたった一人しかいない
と書かれていました。
「このかけがえのない命をどう生きるか、そこに人生の道標が要る」
と。
本当に、大事に生きていきたいですね。
タキ
まさに未来は一瞬一瞬の積み重ねなんですよね。大事に精一杯楽しんで生きていきたいね。