だってバブル病ですから。
バブルの頃、「何でも頑張れば、自分のものになる!」という考え方がしみついて
しまいました。
制作プロダクションにいた頃、企画を出せば通り、ナレーションすれば次の番組が
決まり〜と有頂天。
自分の名前がテレビのエンディングロールに 企画 脚本 出演 語り と並んだ事もありました。
でも、自分にとっての幸せ 自分がOKとする按配がまったく分からず、常に
時代と周りの評価に振り回されて生きていた時代だったんです。
バブルがはじけてよかったけど、自己評価の基準がつかめない日々。
論語に学ぼう(6)
中庸という基準を持とう








