2006年12月02日
「レイコの本棚」、始まります!!
皆様初めまして〜
スタートというのは気分がフレッシュ!
シーサーブログに致しました私、ブログを番組のコーナータイトル
「レイコの本棚」としてリニューアル致します。
日々のプチ不幸は相変わらずですが、不幸一回 本一冊 ・・・
の書籍処方により、随分心のもちようが変わってきました。

嗚呼・・・最近ロクなことがない
ちょっと人生に疲れてきた・・・という方。

一色の暮らしぶりをちょっとご覧いただけると嬉しいです。


昨年の秋から正月にかけて・・・・ストレスが一気にたまり、しかも自宅前の
工事があって家は揺れ・・・散々でした。
今年も本格的な冬到来の前・・・自宅前は(道路沿い)のせいか工事ラッシュです。
そんなときに限って、早朝や深夜の仕事が入ってしまったりと体内時計も
ぐちゃぐちゃ。
緊張体質の私は、こうなるとお酒もクスリも聴かず・・・イライラしながら
朝を迎えるという日々。
朦朧としながら仕事をし、不眠なので常にイラツキはおさまらない。

そんな時に・・・・大変ずうずうしくも「眠りについて」書かれている芥川賞作家藤原様に すがるようなメールをしたのでした・・・。
不眠者のみなさん、お勧めです。
ふじわら ともみさんの ぼくが眠って考えた事

眠る環境はいまやさまざまに変化している
どの寝床が自分にふさわしいのか、実は眠れないのは何か理由があるのか
探れる本です。


スイートルームから山小屋に至るまでさまざまな眠りの体験が書かれて
いる本。
読んでいると、どんな環境が自分に適しているかがわかります。

例えばスイートルーム。
言葉だけで、心地よくなる響きです。

しかし、ベットの堅さや部屋の広さ・・・静か過ぎる空間
万人によいかというと???なはず。
私も著者もゴワゴワのシーツの方が眠れるかも・・・という感想でした。


カプセルホテルもすごい

個室化されてきている
イオン装置でにおいをとる
防音装置が施されている
とのこと。

※狭い  くさい  人が気になる 
という先入観は古いのです。
かつて近所の騒音に悩まされている高齢者から売って欲しいという依頼が
あったそう。
一色は非常に興味をそそられました。


おもしろいコンサートホール情報ものっていました
静けさが不眠になってしまう人には、睡眠のためのコンサートは
いかがでしょう。
バッハが不眠症の弟子のためにつくった ゴールドベルグ変奏曲。
このコンサートがハラジュクホールで行われたそうです。
勿論、イスは45度までリクライニングするとのこと。
気持ちよさそうですね。
思わず想像するだけで瞼が閉じてきそう・・・

酸素カプセルは快眠できるのでしょうか

カプセルの中は、快適な温度に保たれ、心地よい酸素の風がごうごうと
入ってきます。
全ての外界から遮断されたような安心感。
しかし、私は かえって暗い閉所が苦手らしく・・・バクバクしてしまいました。
酸素に意識しすぎると眠れません^^;。

インターネットカフェ
いつでも気軽に入れてシャワーもあります。
お気に入りの本を読みながらそのままソファーでうとうとと魅力的な
環境です。
仮眠にはよさそうですが、やっぱり私は、重みのある布団で寝返りを
めいっぱいしたい・・・と思ってしまいました。

いかがでしたか?
眠りの環境はさまざま・・・
今や、不眠の人が増えているせいか、いかに効率よく確実に眠れるか〜
といったクスリ・マッサージ・スイミンキグが色々と出ています。
この本を読んで、私の眠る心地よさの原点は、子供の頃の部屋だったことに
気がつきました。
和室6畳におばあちゃんの縫った布団とこたつ。
照明は、電気スタンドを消すとそんなに明るくはない昔の日本家屋です。

自分にとっての心地よさを見つけて、週末、熟睡しましょう。

※久しぶりにおばあちゃんの縫ったコタツ布団を出してみました。
posted by レイコ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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