2010年01月05日
付き合う相手を選ぶ
今まで私は、人からの要求に対して NO といったことが
ほとんどありませんでした。
ちょっと無理な事を言われたとしても
わがままだなあと思うことをされても
深夜に相談の電話がかかってきても
作った食事を別なものに変えてと言われたとしても・・・・・
きっと、要求する人にはそれなりの理由があるのだから
出来る限り答えたいと思っていました。
みなさんはそんな経験はないでしょうか?
「夜中にごめんね。でもどうしても眠れなくて」
と言われたり
「胃がもたれているからさ、なんかほかのもんつくってと」
なんてお願いされたら
「いいよ、気にしないで」
と答えてはいませんでしたか?
でも、自分では無理して答えていたのに
相手からは次々に別の要求がわき出てくる。
深夜の電話が度重なる。
平気で「別なもの作って」と日々言われるようになる・・・
そんな人間関係になってしまっているとしたら
もうその関係を断ち切るしかありません。
私は「自分が変われば相手もきっと少しづつ変わるはず」と
信じて無理をしてきていました。
でも、相手は自分と同じ意識ではないのです。
加藤諦三さんの「あなたを傷つける人の心理」には
そういったことが、赤裸々に書かれています。
わがまま勝手を押し付けなんでも人のせいにする人種を
「毒のある人々」と呼んでいます。
「あなたのことを思っている」と口先では言っているけれど
何も助けてくれない人。
時間を守れとうるさいのに自分は平気で遅刻する人
「大丈夫?」と心配そうに声をかけるのに実際は自分のことばかり
しゃべる人
言葉がたくみな人
気分がコロコロ変わり弁はたつのでつい聞いてしまうけれど
なんとなく腑に落ちない人
・・・・・
といった人たちが、もしももしもあなたの近くにいるのなら
それは、今すぐ付き合い方を変えなくてはいけません。
そして言葉に騙されてはいけないのです。
私は「コトダマ」の大切さについてずっとずっと語ってきました。
その気持ちは変わりません。
ただ、その人は心からそのコトバを発しているかどうか・・・・
本音かどうか
をより観察する必要があるのです。
こういうことを書くと「ひねくれている」と思われてしまいそうですが
私は「一色さんを心配している」「君を思って〜」という言葉に
酔って行動してきた反省があるのです。
自分にも原因があったのです。
人に振り回されてしまう人というのは
人に認められたい人ではないでしょうか?
人からすごいね とほめられたい人ではないでしょうか?
でも「口先では褒め称えていたとしても人を利用することだけを目的としている・・といった人種もいるようです。
ではそのためにはどうしたらいいか
やはり 自分を大事にする
自分を認めるということに尽きるようです。
でも、人に好かれたい 認められたいというアンテナばかりが
発達していると、自分にどう向き合ったらいいかが実はよく
わからないのです。
ではそんな私がどう実践し、付き合う相手をどう変えていったか
次回お話したいと思います。
「胃が痛くなるような相手とは 関係改善より
かかわらないことが大事!!」
posted by レイコ at 23:11
| 日記














