2009年09月30日
石原先生との出会い
最近「一色さんはなぜ心理学に興味をもったの?」
「石原先生とどうやって出会ったの?」
「アナウンサーをしていたのになぜ人づきあいになやんだの?」

と聞かれることが多くなってきました^^)

そこで、なぜ一色が心理学に興味をもったか〜
そこからお話しします。

そもそも「アナウンサーは人づきあいがうまい」ということに
??と感じました。
少なくとも私は「アナウンサー病(実際にそういう病気は
ありませんが、私がそう感じるのでここではあえて)でした。
その病的心理はこうです。

・人の言葉を最後まで聞かないといけない
・まずは相槌を入れないといけない
・人から見て感じのいい人間であらねばならない
・人から気に入られてなんぼ

こうした意識にしばられて生きていました。
なので 嫌いな人はいません!!
などと笑って言っていましたが

「嫌いなのか好きなのか」

なんて判断は自分の中になかったのです。

だって〜人から気に入られなくてはいけないのですから〜


そうしたコミュニケーションの中にいると
人とかかわればかかわるほど
好かれれば好かれるほど
自分が擦り切れ
孤独にさいなまれ
自分に自信がなくなっていく

「私のやっていることってこれでいいのだろうか
人に気を使うことに疲れてしまっているなんて、自分は
ひどい人間なのではないか」

と自分をどんどん追い詰める結果になってしまっていたのです。

そんな時、ある症状が私を襲ったのです。
posted by レイコ at 17:55 | 日記