皆様は昨夜 映画「おくりびと」のテレビ放映を
ご覧になりましたか?
私はこの映画を見るまでは、納棺師という
職業を知りませんでした
話す仕事をする中でも
冠婚葬祭の「葬」の部分は・・・ちょっと
敬遠していました
そんな責任ある仕事…できるかしら という気持ちと
悲しみでいっぱいいっぱいになってしまい、きちんと
しゃべることが出来るか
精神力に自信がなかったのです
でも「人生の最期のセレモニー」
「おおくりする大事な最期の区切り」なのだという
ことに気づいてから、意識はガラリと変わりました。
おくりびとを見てから
よりいっそう、その気持ちが強くなりました
忘れられない映画になりました
2009年09月22日
おくりびと
posted by レイコ at 11:08
| 日記



















