2008年06月12日
「やけっぱちな人」にならないために――ビジネス書の功罪

病んでいる。でも本人は気付いていない人々

――こういう人々、なんだか急に増えているような気がします。

こういう人にけっこう迷惑を受けているイッシキ。

清家さんはどうしているのか、訊いてみると・・・

「理想の自分」と「現実の自分」のギャップが大きい人。
これには要注意というわけです。

ビジネス書や雑誌、学校の先生や親によって、「理想の自分」を肥大化してしまった私が、現実に向き合った瞬間、狂気が芽生える。

今回は、病んだ人々を理解するためにお役立てください!



posted by レイコ at 23:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
この記事へのコメント

こんにちわ。
まっさ、と申します。
件名ポッド、聴きました!

今の僕にとって、
完全にストライクのポッドです。

清家様よりご紹介頂きました、
『暇つぶしの時代』(橘川 著)も、
昨晩早速注文致しました。

半分冗談ですが、ゆっくりでも
いいのかもしれませんが(笑)、
より健全になるために、
僕も脳の急速冷凍≠したいと
思っています。
その僕の急所のポイントに、
清家さんが気づいてくださり、
書籍をご紹介して下さったこと、
運に感謝致します!!!
今の自分、助けられていると思います。(依存と言う意味では、御座いません。)

自身もやけっぱちな気持ちになり、
人に手で当たることはありません
でしたが、少し物に当たってしまったり
して、すごく自分自身との折り合いが
付けられない人間≠ナした。
でも、自己改善していきたいです。

清家さんの自己改善法の即答が、読書!これに尽きるね。≠ヘ
逆説的で痛快でした。

追って時間を見つけて、一つ前のポッドを次に聞きたいと思います。

まっさ
Posted by まっさ at 2008年06月13日 12:55
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