何かにつけて、「アドバイス」してくる人がいます。
転職した方がいいよ。
引っ越した方がいいよ。
これ、買った方がいいよ。
果ては、「別れた方がいいよ」なんてのも。
清家さんは言います。
「お金がかかるアドバイス」と「労力がかかるアドバイス」を平然とする人は、絶対に信用してはならない、と。
一見、親身になってくれているようなそんな人でも、実は「野次馬」。無責任なことを平然と言い放って、おもしろがっているだけ。
だけど、本人は、本気でいいことをしていると思いこんでいるからたちが悪い。。。
あー、いますよね、こういう人。
私はこういう人にけっこう影響を受けてしまってきたような・・・
本当に「親身になってくれる人」と「野次馬」の見極め方を大公開します!









ただいま、こちらのポッドを
拝聴しました。
今日聴くポッド2つめですが、
本日2つめのストライクな内容でした。
先日、「しごとの自習室」さんから出ている「別冊・中谷彰宏」Vol.8 「パーティを欠席できる男が、モテる。」―を聴いて、
感想を自身のブログに書いたのですが、
まさに清家さんのお話の内容は、
私がそこで書いた感想その通りです。
それは、
僕が『パニック障害』を9年前に
患った際、
「誰も自発的に、僕を助けたり・
理解してくれる人が居なかった。」
この紛れもない状態に直面した時、友人は
気を遣って距離を空けていてくれたのかも
しれないが、僕には「逃げた。」「本質的には、助けてくれなかったじゃないか。」
、という強い気持ちが残っています。
そこで感じました。
「世の中、人のことになると、随分適当にものを言うもんなんだなあ。(調子の良い時だけ近づいてくる人間は危ないな、信用できないな。)」、と。
裏切り≠、敏感に感じるようになりました。より慎重になりました。
いつもより口調が強い感想で、
すみません。
まさに、これまでの人生経験での一番の
ピンチの時に、手の平を返された=B
そこで僕は、決めたことがありました。
◎「リスクの取れない発言は、しない。」
(・人の気持ちを完全に分かり得ない
こともある。
・野次馬が見えていない死角≠ェ
あるかもしれない。)
◎「偽善は、出来ない。」
(本心見えたら、カッコ悪いでしょ、
と言う感じです。)
感じたこともありました。
◎思いやり≠ニいうものは、
本質的には難しい。
◎「あてにならない人」への善意は、
難しい。
ただ当時、僕にはすごく幸いなことに、
自身の絶好調の時を知り、絶不調に
なっても決して逃げなかった人が居た。
『恩師』です。
自身が、勝手に恩師と思わせて
頂いている方です。
また、その数年後に出会った、
自身の『パニック障害』の根本的な治療に
正対して僕の気持ちを咀嚼・解釈し、
熱心に取り組んでくださっている
ドクターです。
このお二人のお願いであれば、
僕は全然無償でお引き受けさせて
頂きます。
(常識がある方なので、基本的に要求というようなお願いなんかではありません。
ちょっとした頼みごと程度のものです。)
ですので、今の僕は(露骨にならないように注意してますが)、すごい人を選んで
お付き合いをさせて頂いております。
ここで最後に自分で決めている人間関係構築に対する考え方を、、、
『時間を掛ける。』
そもそも人が親しくなっていく
過程において、なあなあでキレイことだけ
で関係なんて構築できないのではないか、と思っている所があります。
清家さん、もっと頭を冷やして行きます。
一色先生、ポッドでのお話しのされ方で、
上から下目線になっていないご姿勢、
自身の勉強になります。
長文、すみませんでした。
最初就職した時は、
ガツガツと力のある人に近づいて行った自分が居ましたが、今は以前よりは全然そんなことがなくなりました。
中谷さんが「友人の数と付き合いの中身の濃さは反比例する。」ということは、事実のご指摘かもしれませんね。
僕も出来るだけ人間関係は、シンプルにしていきたいと思いました。
それこそ、また中谷さんですが、
一人の人と深く≠ニいうご発言が、
耳に残っています。
美輪明宏さんも『正負の法則』というご著書か、で、「人生の中で、1人でも(深い)友人が出来れば、良い方ですよ。」と言われていたのも、僕の中に残っています。