2008年06月12日
「親身になってくれる人」と「野次馬」を見極めよう

何かにつけて、「アドバイス」してくる人がいます。

転職した方がいいよ。
引っ越した方がいいよ。
これ、買った方がいいよ。

果ては、「別れた方がいいよ」なんてのも。

清家さんは言います。

「お金がかかるアドバイス」と「労力がかかるアドバイス」を平然とする人は、絶対に信用してはならない、と。

一見、親身になってくれているようなそんな人でも、実は「野次馬」。無責任なことを平然と言い放って、おもしろがっているだけ。

だけど、本人は、本気でいいことをしていると思いこんでいるからたちが悪い。。。

あー、いますよね、こういう人。
私はこういう人にけっこう影響を受けてしまってきたような・・・

本当に「親身になってくれる人」と「野次馬」の見極め方を大公開します!

posted by レイコ at 16:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
この記事へのコメント

ただいま、こちらのポッドを
拝聴しました。

今日聴くポッド2つめですが、
本日2つめのストライクな内容でした。

先日、「しごとの自習室」さんから出ている「別冊・中谷彰宏」Vol.8 「パーティを欠席できる男が、モテる。」―を聴いて、
感想を自身のブログに書いたのですが、
まさに清家さんのお話の内容は、
私がそこで書いた感想その通りです。

それは、
僕が『パニック障害』を9年前に
患った際、
「誰も自発的に、僕を助けたり・
 理解してくれる人が居なかった。」

この紛れもない状態に直面した時、友人は
気を遣って距離を空けていてくれたのかも
しれないが、僕には「逃げた。」「本質的には、助けてくれなかったじゃないか。」
、という強い気持ちが残っています。


そこで感じました。
 「世の中、人のことになると、随分適当にものを言うもんなんだなあ。(調子の良い時だけ近づいてくる人間は危ないな、信用できないな。)」、と。

 裏切り≠、敏感に感じるようになりました。より慎重になりました。

いつもより口調が強い感想で、
すみません。

まさに、これまでの人生経験での一番の
ピンチの時に、手の平を返された=B

そこで僕は、決めたことがありました。

◎「リスクの取れない発言は、しない。」
 (・人の気持ちを完全に分かり得ない
  こともある。
  ・野次馬が見えていない死角≠ェ
  あるかもしれない。)

◎「偽善は、出来ない。」
 (本心見えたら、カッコ悪いでしょ、
  と言う感じです。)

感じたこともありました。

◎思いやり≠ニいうものは、
 本質的には難しい。

◎「あてにならない人」への善意は、
 難しい。

ただ当時、僕にはすごく幸いなことに、
自身の絶好調の時を知り、絶不調に
なっても決して逃げなかった人が居た。
 『恩師』です。
自身が、勝手に恩師と思わせて
頂いている方です。

また、その数年後に出会った、
自身の『パニック障害』の根本的な治療に
正対して僕の気持ちを咀嚼・解釈し、
熱心に取り組んでくださっている
ドクターです。

このお二人のお願いであれば、
僕は全然無償でお引き受けさせて
頂きます。
(常識がある方なので、基本的に要求というようなお願いなんかではありません。
 ちょっとした頼みごと程度のものです。)

ですので、今の僕は(露骨にならないように注意してますが)、すごい人を選んで
お付き合いをさせて頂いております。

ここで最後に自分で決めている人間関係構築に対する考え方を、、、

 『時間を掛ける。』

そもそも人が親しくなっていく
過程において、なあなあでキレイことだけ
で関係なんて構築できないのではないか、と思っている所があります。


清家さん、もっと頭を冷やして行きます。
一色先生、ポッドでのお話しのされ方で、
上から下目線になっていないご姿勢、
自身の勉強になります。

長文、すみませんでした。
Posted by まっさ at 2008年06月13日 14:50
2人も大切な人がいるのはすごいことですよ。よく、ビジネス書に、たくさんの人脈・人間関係を、なんて書いてありますが、そんなの必要ありません。人間関係は、必要最小限でいいと思います(知り合うチャンスは多い方がいいと思いますが)。
Posted by せいけ at 2008年06月14日 07:29
ご返答、ありがとう御座いました。

最初就職した時は、
ガツガツと力のある人に近づいて行った自分が居ましたが、今は以前よりは全然そんなことがなくなりました。

中谷さんが「友人の数と付き合いの中身の濃さは反比例する。」ということは、事実のご指摘かもしれませんね。

僕も出来るだけ人間関係は、シンプルにしていきたいと思いました。
それこそ、また中谷さんですが、
一人の人と深く≠ニいうご発言が、
耳に残っています。

美輪明宏さんも『正負の法則』というご著書か、で、「人生の中で、1人でも(深い)友人が出来れば、良い方ですよ。」と言われていたのも、僕の中に残っています。
Posted by まっさ at 2008年06月14日 15:41
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