2010年03月29日
お寺で見つけた言葉
「人間的感動の大部分は
   人間の内部にあるのではなく
    人と人の間にある」

ドイツの指揮者の方の言葉だそうです。
スタジオに行く途中、お寺の入り口に書かれていた言葉に
感動しました。

おかげで、お仕事もとっても素直に話すことが出来ました。
ついつい私の声で
私の読み方で 感動を与えられないものか・・なんて
ずうずうしく考えてしまううんです。
もちろん、一生懸命に仕事に向き合うから力が入りまくっちゃうんですけど。
人と人の間に感動がある!!!

深いお言葉ですグッド(上向き矢印)




posted by レイコ at 19:44 | 日記
恐るべし 言葉はコトダマ
常日頃・・・
言葉って「コトダマ」だよねと言い続けている私〜

それをまんま実践して幸せいっぱいの生活をしている
人を目の当たりにすると、より「言葉の威力」を実感するものです

その人は
仕事がないとき
「いい充電期間が出来てよかった」といい
取引先の担当が会社をやめてしまえば
「これでもっと取引先が増える・・・担当者が他に行って
しまうということはより人脈が増えるってことだよね」
といい
恋愛に失敗したら
「いい縁探ししよ〜〜〜もっといい縁があるって神様が
教えてくれたんだね」
というわけです。

これだけだったらなんだか負け惜しみの言葉に聞こえそうですが
すべて今はそのコトダマがかなっています。

自分の発する言葉は自分の潜在意識にささやきかける!!
と言われます
私も「自分の口癖」チェックチェックです

posted by レイコ at 09:24 | 日記
2010年03月26日
自分のリズム
皆様は自分のリズムって どんなスピードか
自覚されていますか
自分のリズムは心地いい感覚のリズムです

もし、人に気を使ってばかりだったり
人の意見や言葉に左右されていることが
多いようなら
呼吸や動作のひとつひとつ・・・
自分のリズムでなくなっている可能性が高いのです

ナレーションの世界では、自分の速度を感じながら
あるく・・という練習をします
ただ感じて歩くのです
もちろん一人で・・・
自分の心地いいスピードを足で呼吸で実感します

これがですね
ちょっと難しいのですよ
周りの人々の歩く速度が気になったり
あれ?自分のペースって??と分からなくなったり

歩くリズムがつかめたら
今度は本を読みながら歩きます
これは家の中〜でやっているんですが
これも結構難しい

難しい分、自分のペースが乱されていることに気がつくのです
逆に自分のリズムをしっかりからだになじませる事が出来たら
大丈夫〜〜

からだが、「今日はリズム、ちょっと乱れてるよ」
「自分のペースを忘れないで」と教えてくれます

講演など人前で話すときはとかくリズムが乱れがち
そんな時にもお勧めのレッスンです
posted by レイコ at 23:26 | 日記
2010年03月22日
令子の自分中心的生活  あなたの気持ちが今の状態を決めている
皆様ご無沙汰でございます
中国から帰ってまいりました

中国の方はエネルギッシュでした
日本人的感覚で遠慮してしまう
「お先にどうーぞ」
「皆様で召し上がって」
「あなたの時間に合わせますよ」

な〜んて気をつかっていたら
全く自分の主張は通りません

そういう意味で「自分中心」でないと
やってられない環境のような気がいたしました
おかげで自己主張することの大切さ
自分の気持ちを常に感じ取る大切さを実感いたしました

最近「無意識」「潜在意識」「奥底に潜む本音」
などをテーマにした本を見かけますが・・・
すべては「自分の気持ちを中心に考えているか」
なのではないかな
と思った次第です

だって「本当はやりたくない仕事」という気持ちを隠して
いたって、態度や仕事ぶりに反映されてしまいますもんね

石原先生に
「あなたの気持ちが今の状態を決めているのよ」
と言われたことがあります
なかなか大きな仕事が決まらなかった時
「仕事したい自分」と「決まったらやり遂げることが
出来るかどうか不安な自分」がいました
みなさんはこういうとき、どっちが大きな気持ちになっているでしょうか
きっと分量の多い方が結果となって表れているんでしょうね

自分中心に一歩づつ
です^^)

posted by レイコ at 09:56 | 日記