2010年01月19日
勝間和代さんか香山リカさんか

お二人の対談本が人気のようです
カツマーと精神科医りかちゃん先生の対談

成功をずっと追いかけていけば幸せが見つかるのか
日々の小さな生活にこそ幸せを見つけて何ももとめなくてもいいのではないか
そんな真逆の価値観をぶつける一冊です

私はどっちもあるなあと思いました
そして 私はカツマー派か リカチャン派か どっちなのだろう
とついつい自分を仕分け?してしまう癖があるなら要注意と思いました

さまざまな情報の波にもまれると自分のタイプをデジタル的に
知りたくなります

努力家なのか
からだは強いのか
悲観的か
執着が強いのか
自分はどのあたりの位置にいるのか
年収はどうか
見た目はどうか
幸せ度はどうか

でもそういったひとつひとつは、その都度変わっていくものだと
思うのです
ラーメンいっぱいがものすごく幸せ〜〜と思う時も
あるし
友達と一緒で楽しい時もあれば
一人になりたいときもある

そういった細かい自分の感情の変化やからだの変化を
きちんと見てあげているかどうかで
人の価値観に流されてしまうのか
私の価値観を大切に育てていけるのかが分かれるような気がしました


ちなみに
人前では元気元気〜〜といっている私も
今日は誰ともしゃべらずゆっくりお布団でゴロゴロしよ〜〜
からだは結構疲れているサインを出しているぞ
という日もあります
そのことに気づくようになったのは
石原先生とあってから

やっぱり自分中心〜〜〜
って大切だなと思いました




posted by レイコ at 12:27 | 日記
2010年01月12日
五感を大切にする
みなさんは、五感のどの感覚が一番敏感ですか?

誰からの評価も気にせず
一人だけで過ごす時間があったとしたら

おいしいものを食べる
お茶を味わう
ラベンダーの香りを感じる
音楽を聴く
ボサノバをかけながら読書する
温泉に入る
猫を抱く

こんな状況を想像して一番ご自身がしっくりとくる
リラックス法は何でしょうか?
五感を大切にされる石原先生にも「一色さんは何に一番安らぎを
感じる?」
とよく聞かれました。
それまで、自分にあまり関心がなかったんですね。
私は????
いろいろ探った結果・・・
五感の中で一番安らぐのは味覚でした
食いしん坊というのもあるのでしょうが
おいしいものを食べた時には素直に「おいし」と
つぶやくことが出来ます

相手の顔色をうかがったり
なんと答えたら喜ぶかなとか
素敵な女性だったらどう答えるのだろうとか
そういったことを全く考えずに
「おいし・・・」と思える

実はこういった感覚は非常に大事らしいです

相手に気に入られたい
嫌われたくないという気持ちの強い人は
いつもいつも相手の感覚を優先してしまうため
自分の五感に対してはひどく鈍感なのです

つまり周りの人に気を使いエネルギーを消費してしまっているので
自分に向けるエネルギーがないのです

なんだかわからないけれど
人といると疲れる
いつも振り回されてしまうという方、いらっしゃいましたら
まずは自分の五感に敏感になってみてはいかがでしょうか?

私はリラックスの感覚を自分に植え付けるため
常に声にだして(つぶやく程度で)
おいし〜〜と言っていました

そうすることで、あ〜〜今日はあんまりおいしいと感じる
余裕がないな
私、ちょっといっぱいいっぱいかな
といった自分の内面に気づけるようにもなりました

posted by レイコ at 00:41 | 日記
2010年01月05日
付き合う相手を選ぶ

今まで私は、人からの要求に対して NO といったことが
ほとんどありませんでした。

ちょっと無理な事を言われたとしても
わがままだなあと思うことをされても
深夜に相談の電話がかかってきても
作った食事を別なものに変えてと言われたとしても・・・・・
きっと、要求する人にはそれなりの理由があるのだから
出来る限り答えたいと思っていました。

みなさんはそんな経験はないでしょうか?

「夜中にごめんね。でもどうしても眠れなくて」
と言われたり
「胃がもたれているからさ、なんかほかのもんつくってと」
なんてお願いされたら
「いいよ、気にしないで」
と答えてはいませんでしたか?

でも、自分では無理して答えていたのに
相手からは次々に別の要求がわき出てくる。
深夜の電話が度重なる。
平気で「別なもの作って」と日々言われるようになる・・・

そんな人間関係になってしまっているとしたら
もうその関係を断ち切るしかありません。

私は「自分が変われば相手もきっと少しづつ変わるはず」と
信じて無理をしてきていました。
でも、相手は自分と同じ意識ではないのです。

加藤諦三さんの「あなたを傷つける人の心理」には
そういったことが、赤裸々に書かれています。
わがまま勝手を押し付けなんでも人のせいにする人種を
「毒のある人々」と呼んでいます。

「あなたのことを思っている」と口先では言っているけれど
何も助けてくれない人。
時間を守れとうるさいのに自分は平気で遅刻する人
「大丈夫?」と心配そうに声をかけるのに実際は自分のことばかり
しゃべる人
言葉がたくみな人
気分がコロコロ変わり弁はたつのでつい聞いてしまうけれど
なんとなく腑に落ちない人

・・・・・
といった人たちが、もしももしもあなたの近くにいるのなら
それは、今すぐ付き合い方を変えなくてはいけません。
そして言葉に騙されてはいけないのです。
私は「コトダマ」の大切さについてずっとずっと語ってきました。
その気持ちは変わりません。
ただ、その人は心からそのコトバを発しているかどうか・・・・
本音かどうか
をより観察する必要があるのです。

こういうことを書くと「ひねくれている」と思われてしまいそうですが
私は「一色さんを心配している」「君を思って〜」という言葉に
酔って行動してきた反省があるのです。
自分にも原因があったのです。
人に振り回されてしまう人というのは
人に認められたい人ではないでしょうか?
人からすごいね とほめられたい人ではないでしょうか?

でも「口先では褒め称えていたとしても人を利用することだけを目的としている・・といった人種もいるようです。

ではそのためにはどうしたらいいか
やはり 自分を大事にする
自分を認めるということに尽きるようです。
でも、人に好かれたい 認められたいというアンテナばかりが
発達していると、自分にどう向き合ったらいいかが実はよく
わからないのです。

ではそんな私がどう実践し、付き合う相手をどう変えていったか
次回お話したいと思います。



「胃が痛くなるような相手とは 関係改善より 
かかわらないことが大事!!」
posted by レイコ at 23:11 | 日記
2010年01月04日
自分を知る

私の今年のテーマは「自分を知る」です。
今更いい年になって「自分を知るもないだろう」
そう思われている方・・・
本当に自分の内面を知っていますか?

というのも、そもそも
自分のことは一番自分がよく知っている
私がやりたいこと
人生の中で大切なことは、よ〜〜っく心得ていると思っていました。


でもそれは、顕在意識でのこと。
私達は、親の育て方だったり、学校だったり、宗教だったり
本だったり色々な分野の人やものから影響を受けて育ってきています。
それが、無理のない状況であれば、とても穏やかで楽しい人生が
待っていることでしょう。

でも、それが大きな勘違いだとしたら・・・・

そうなんです。
私の生き方は顕在意識よりも潜在意識が優先してしまうのです。
潜在意識!!
この潜在ってちょっと意識すれば気づきがあるものだと思って
いました。
潜在意識に感する本やCDも沢山出ています。
そうした資料を随分読みました。
でも、そんな簡単なことではなかったのです。
潜在意識が「私は○○したい」
と思っていればいるほど、そうなるような出来事が増えていくのです。

私の場合は
「私は私を大切にしたい」というメッセージだったのだと
気づきました。

では、何故今更気づくことになったのか。

それは「潜在意識は非常に根が深いということです」
だから潜在意識に働きかけなければ、成功哲学の本をいくら
読んでもセミナーに行っても、結局うまくいかない・・・・
のです。

一色に起きた出来事を交えまたお話しますね。

あ・・・
日々のヒントは「自分の直感です」
何か嫌な感じがする
そう思ったら、その感覚をまず味わってください。
嫌な感じ→味でいうと苦い感じ→みぞおちが気持ち悪い
そういうやだな〜〜〜と思う感覚だからこそ味わってください。
私は、嫌な事にフタをして生きてきました。
それが遠回りの原因でした。
posted by レイコ at 12:49 | 日記
2010年01月01日
ご無沙汰しました
明けましてオメデトウ御座います。
ご無沙汰しておりました一色です。
ブログを更新出来なかった期間
さまざまな出来事がありました。

健康も害し・・・このままいけば
精神的な病になってしまうかも・・・・と
心配したこともありました。

お陰様でやっとやっと復帰です。
そしてお休みしていた間、
新たな自分にも気づくことが出来ました。
石原先生の「自分中心心理学」の効果についても
心から実感しました。

ではどうやって気づいたのか
何故、今までマイナス思考に陥ってしまっていたのか
毎日少しづつお話させてください。

私も新しい一色が生まれたばかり
ゆっくりと自分育てをしていきたいと思います。

よかったら、またお付合いいただけますと
有難いです。
posted by レイコ at 23:38 | 日記