2008年05月20日
結婚観論争第2回

結婚観論争の続編です!

どうぞ、お聴き下さい!

posted by レイコ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
小倉千加子著『結婚の条件』

小倉千加子さんの『結婚の条件』。

結婚に対する認識は、世代によってこんなに違ってとは・・・!?


posted by レイコ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
2008年05月19日
マナーを教えるって意味あるの!?

電車の中でふと耳にしたマナー談義。

私もつねづね違和感を持っていたテーマだったので、
つい聞き耳を立ててしまいました。

清家さんも、マナーについては一過言あり。

今回は、マナーについて話し合いました。

posted by レイコ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
願い事を書いてみよう

あなたの目標は・ノルマは・と聞かれると、ついつい無難な答えをしていた私。
ですから〜
「今、日本を騒がせている言霊ナレーターになる!
ゆうせんの番組で連続1位!」
な〜んて目標はたてたこともありません。

でも・・でもですよ
こうした常識的な自分のとらわれが、結局、限界をつくってしまっていたのです。
ベストセラー作家佳川奈未さんは、自身の体験を「幸運予告」という
タイトルの本で紹介しています。

願い事はかなった前提で自分に予告するというもの。
ですから○○になりたい ○○だったらいいのに という書き方はNG。
売れっ子ナレーターになって引っ張りだこです。有り難う御座いました。
と、さもあったかのように書くことがポイントのようです。

実は、一色、これを試してから、小さな奇跡が起こりつつあります。
そのくらい、この幸運予告はすごい。

ウキウキして眠れなくなりそうな幸運予告、毎日紙に書きましょう!!
posted by レイコ at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月18日
サラリーマン論争――おじいさんがサラリーマンの人、いますか?
一流大学を出て、一流企業に入って――このライフモデルが出現したのはたかだかここ30〜40年のことって知っていましたか?

一色は、このライフモデルばかりにとらわれていました。

実はそれ以前は、自営業がほとんどの日本。

農業、商店経営など、日本人は会社に身を委ねることなく、自分で自分のビジネスを構築していたのですね。

先祖が節だったという人はともかく、おじいさんがサラリーマンという人もほとんどいないわけです。
私の祖父も小さな繊維工場を営んでいたそうです。

では・・・サラリーマンとなったことによって、失われたものは何だったのでしょうか??
バブル世代としてはきっちり総括しておきたいところです。

posted by レイコ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
行き着くところはいっしょってホント!?
小林正観さんにはまっています。
何が今大切なのか・・・
心の奥にじわ〜っとしみる話がつまっています。

昨日アップした回に続いての第2回。

今回は、「行き着くところはいっしょ」について意見交換しました。
行き着くところが一緒なら、努力するのは無駄?意味のないこと?
いえいえとんでもない。
この話を聞くと、運命は自分で変えられるのだ!と勇気がわきますぞい。


posted by レイコ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月17日
競わない生き方を取り入れよう!
小林正観著『き・そ・わの法則』をご紹介。
清家さんに、バブル病と日教組病に罹っていると指摘された私。
この2つの病に苦しむ私が手を差し伸べたのがこの本。

競わない、争わない生き方がこれからの時代の基本スタンスのようです。
???
今までは競うことこそ!争って勝つことこそ!
人生の勝利だと思っていたのに。
競わないっていうのはどういうことなのでしょう。

その答えはぜひポッドをお聞きくださいまし。

みなさんも、競わない生き方、取り入れてみませんか?

posted by レイコ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
「ビジステだより」お蔵入り放送を公開!

USEN「ビジネス・ステーション」の編集後記「ビジステだより」。
このコーナーの収録を、清家さんの山梨の事業所「源流館」で実施しました。

ここには書庫があり、ビジネス書がたーくさんあります。

番組で紹介したなつかしい本から、最近の本まで。

鳥のさえずりを聞きながら、一日読書にふけりたいものです。

この収録ですが、残念ながら、放送されず(←問題があったというわけではなく、たんにやりとりの問題ですが)、お蔵入りになってしまいました。

今回は、この音源をポッドキャストします!

posted by レイコ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福ポッド
2008年05月16日
あなたがどんなにいい人でも、あぶない人を変えることは出来ない
東京都児童相談所 心理司 山脇由貴子さん著書の「あなたのまわりのあぶない人たち」を読んで唖然としました。
〜世の中には悪意なく人を傷つけ、困らせ、迷惑をかけているのに、まったく自覚をもてずにいる人が少なくありません〜
これは、山脇さんの言葉です。

もちろん、自覚のない本人は、自分が一番困っていると思っているのですから
「私は辛い」「私はどうしたらいいかわからない」と訴えかけてきます。
私は、どういう事情であれ、そういう人たちを放っておけません。
たぶん、自分自身が小児喘息で辛かった時、誰にも心の叫びを言えなかった
・ ・・出来れば聞いてくれる人が欲しかった・・・
・ という孤独感があったからかもしれません。

でも、悪意のない病んだ人たちは、相談者の生活をもむしばんでいくのです。
「一生懸命やってあげていれば、いつか変わってくれる」
そういう努力は実を結ばないこともあるのです。

私は以前、「境界性人格障害」と診断された親友がいました。
病気の原因は、受験勉強によるストレスだそうです。
最初は、「眠れない」「眠れないと勉強できない」「将来が不安」「こんなにした
親が憎い」といったような愚痴を親身に聞いていました。
でも、その愚痴の頻度が、学校の帰り道だけでなく、喫茶店で、電話で・・・
と増えていきました。
電話の回数も10数回を数えるようになり、日々、私のプライベートな時間を
束縛するようになりました。
途中で電話を切ってしまったら、自殺してしまうのではないか・・・と怖くなるくらい、こちらから電話を切ろうとすると彼女は泣き叫びました。
私が家にいないと不安で、私の母親や他の友人にも電話してしまう彼女。

気がつくと、彼女にすっかり振り回される24時間になってしまっていました。
もう、これ以上振り回されるのはイヤダ!と思ったところで、「このまま
私は彼女を見捨てるのか」「両親にさえ心を開かないのに、これで私が拒絶してしまったら彼女は死んでしまうのではないか」



そうしてかなりの間、彼女にかかりっきりの月日が過ぎました。

そして私が群馬テレビに入社し、引越しをした時に、友情は終わってしまいました。
今でもなお、彼女は入退院を繰り返しているといいます。
私はずっと、罪悪感を感じていました。
結局、私は自分の人生をとったのだ。
目の前にいるかよわい病んだ友人を捨ててしまったのだと。

でも、そうではないのです…あのまま、私がずっと一緒にいたら共倒れになってしまっていたのだ・・とこの本を読んで気づきました。

放っておけない・・という世話焼きの人
なんとか私が変えてあげるという自信のある人

そう出来ない人たち、専門家に解決を仰ぐしかない人たちがいるという現実を是非知って下さい。
そして、現在困った人たちに巻き込まれている・・・と感じられたら、
「あなたのまわりのあぶない人たち」を読んで下さい。
posted by レイコ at 17:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月13日
一見親切そーなやさしさには注意しよう
やさしさの概念が変わってきた・・・とおおひら けんさんは語っています。
やさしさ・・・といえば、昔は、相手が自分の気持ちをわがことのように受け入れて
くれていたときにジーンと感じたものでした。
でも今はどこか違います。
大平さんは「やさしさとは人付き合いを前提とした技能であり、それは人がみんな
傷つきやすいということを前提にしている」
と分析されています。
つまり、親切な気遣いや相談事を聞いてくれる〜という行為は、決して深い思いからでは
ないのです。
相手のためを思う〜よりは、自分が相手に嫌われないよう 優しい人だね と
評価されるために行ってしまうやさしさなんです。
そんなやさしい人たちが蔓延しています。
私もその一人かもしれない〜と恐ろしく感じました。
あまり親しくないのに、相談されれば、ついつい真剣に話を聞いてしまう私の癖。
そう!私も相手への親身な優しさではなく、自分の性格が影響しているようです。
だから、相談者の方は、どんどん私に頼ってきます。
今度はこんなことがあった。
次はどうしたらいいの?というように。
そうなると、私にもだんだんと聞くことがプレッシャーになってきます。
そこで、私から「あとは、自分で解決して」なって言ったら大変なことになるのです。
優しい人だと思っていたのに!ひどい!〜というように。

そうならないためには、この人の悩みをとことん聞くつもりなのか?
この人には、ここまでのラインしか私には言ってあげられないと判断するのか?
と相手の相談を受ける前に自分の心に問いかけなくてはいけないのです。
よかれと思った優しさは、裏目に出ることが多い!!!

肝に銘じているのです。
posted by レイコ at 08:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月08日
手の抜き方を覚えるならまず量をこなそう
手の抜き方を覚えるならまず量をこなそう・・・・
作家中谷先生の言葉です。

思わず納得のうなりが出てしまいます。

私は、ナレーターを目指している人たちからよく相談
をされるのですが・・・共通しているのは
みな一様に近道を探しているということ。
ナレーター妙薬があって、これを飲めば言霊がぴかっと輝く。
コツをつかめばなんだって読める。

そう思っている人が多いのだなあとしみじみ思います。

近道はないと思います。
売れているほど、量をこなしている。
恐ろしいほどの練習をしています。

だから、どこで力を抜くか、どう楽しむか・・・・
そういった沢山のワザの引き出しができるのでしょう。

私も家で一人練習するとき、どうしてもモチベーションのあがらない
時があります。
そんな時、壁にはったこの言葉に勇気づけられ、日々修練しようと
思うのです。
量をこなす。
簡単なようで、継続するのは難しいものです。

さあ、今日も頑張るぞ〜〜〜
posted by レイコ at 08:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月07日
人は今しか生きられない
私の家には、このブログタイトルと同じくレイコの本棚があります。
一番上の棚は、本当につらくて生きる気力のないときに読む本。
そこに小林正観さんの本があります。

正観さんの本は、心の奥にしみる言霊のオンパレードです。

特に「人は今しか生きられない」という話は感動ものでした。

お釈迦様が弟子たちにこんなふうに問いかけたことがあったそうです。
「人間の長さはどのくらいだと思うか」と。

すると弟子たちは、30歳ではないか、いや50歳、120歳〜
と自分たちの知識をもとに答えたのだそうです。



お釈迦様の答えは、そのどれでもありませんでした・
「人の一生というものは刹那、刹那の長さだけ・・・一刹那というのは拍手を一回した中に65刹那が入っている・・・その位の長さだ」と。

私はいつも、今日だめでも明日があるさ
未来をこうかえよう
と先のことばかり気をとられてしまいます。

そして計画表マニアです。
手帳には「来月までに3キロ痩せる」とか「来年にはナレーションの
腕を○○くらいあげるぞ」といった目標が盛りだくさん。
では今日、その為に何をするか・・・というと
とっても曖昧・・・・・・

大事なのは、今、この一瞬なのに。
正観さんの言葉を反復すると
その一瞬を最大限大事に生きようと実感します。

一度の人生。
大事に生きて生きたいですよね。
posted by レイコ at 10:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月05日
人生を好転させるのは意識の法則

心理カウンセラーであり作家の石原加受子先生に出会って約3年。
意識を変えることは、人生を変えることなのだ!!と実感する日々です。

初めて石原先生に出会った私は、新たなナレーションの取り組み方に挫折し
自分の方向性がわからなくなり、どーせ私なんていっつも努力が実らない〜
なんて悲観に浸っていました。

先生はおっしゃったのです。
「一色さんは成功したくないのね いいのよ無理して成功しなくても」
思い切り??????マークでした。
怒りさえ感じました。
何とかしたくてここに来たのに、そんな言い方はないでしょうと〜。

けれど、意識の法則を知るとなるほど・・・・と納得するのです。

どうせ私なんて・・・・
という口癖がある方には、是非聞いていただきたいです。

posted by レイコ at 11:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月02日
一見地味な仕事でも見る人が見たらわかる

一見地味な仕事でも見る人が見たらわかる

確かにわかるけれど、でも本当に見ている人っているんだろうか?
そんな疑問がわいてきます。
作家の中谷彰宏さんは、つまらない仕事ほど、それを修行にする。
すると仕事がとっても楽しくなるといっています。
どんな仕事も表現です。

電話をとったり、コピーをしたり〜流れ作業になりがちなことも
自分らしさを取り入れると楽しくなってきます。
とはいえ、一色は先日この電話で情けない失敗談があります。
いつものように「お世話になります。一色です〜今日はいい天気ですねえ」などと会話を盛り上げていました。
相手は墓石勧誘の業者とも知らずに・・・・・
しまいにはうちで働かないか・ハキハキしていて感じがよい

と社員勧誘までしていただきました。

皆様はこんなことのなきよう〜
posted by レイコ at 15:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
2008年05月01日
中谷彰宏先生 質問の意味とは
posted by レイコ at 17:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記