バブルをどっぷり経験した私は、
人の愛情の深さをついつい
お金で換算してしまうところがあった。
フランス料理フルコースをご馳走してもらうほうが
居酒屋招待よりも愛されている
シルバーのネックレスよりプラチナの方が大事にされている
今でもそういう風に考えてしまう女子は多いのではないかな。
そんな私の腐った感覚を一蹴する
素晴らしいプレゼントをいただいた。
手編みのバック。
裏地もちゃんと縫い付けられており、
携帯がはいるポケットまでついていた。
久しぶりに涙がボロンと落ちた嬉しさだった。
プレゼントしてくださったのは、
スタジオでよくお世話になるミキサー京子ちゃん。
10歳も年下の京子ちゃんから、
何かをおごってもらうとか・・・
プレゼントが欲しいとか
そんな気持ちはさらさらないのだが、
彼女はいつも最高の気遣いでプレゼントをしてくれる。
例えば・・・・
ベンピ気味の私を気遣いヤクルトや乳糖を買っておいてくれたり
元気のないときには、モチベーションアップしそうな
お店を探しておいてくれたり
そして今回〜〜
手作りバック。
嬉しくてもったいなくて汚れるのではないかとなかなか使えない。
こういうプレゼントを出来る人間になりたいものだ。
2008年04月21日
お金で買えない 最高のプレゼント








